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本能寺の「変」 ~信長の死には多くの謎が……~

2013.6.7

 「敵は本能寺にあり!」という言葉を知っていると思います。
家臣の明智光秀が、織田信長を暗殺した史実を表した言葉です。
では、なぜ光秀がこのような行動に出たのか?

 学校教育の現場では、事実のみで、その背景は教えられることは少ないと思います。
説はいろいろ唱えられていますが、光秀がインテリであり感受性が鋭いであろうことから、
映画やドラマでは、信長と光秀の確執がその原因だと言われがちです。
しかし、最近、家康に絡んだ説が見直されているそうです。

 信長の行動の謎として
・なぜ、戦国の世に少数の兵のみで丸腰に近い状態だったのか?
・なぜ、1万もの光秀の兵に気づかず逃げなかったのか?(それだけの兵が移動してきたら相当の音がする)
が挙げられます。

 天下統一の一歩手前まで来た信長にとって、大きな懸念の一つが徳川家康です。
その実力もさることながら、家康の息子・信康を自害に追い込んだ過去もあり、安定した力を維持するには、
家康を封じ込めるのが得策です。
実は、本能寺の変が起きたとき、近くで家康を招いた宴が開かれていました。
信長はそれを利用し光秀に討たせようとしたらしいのです。
しかし、時は戦国、光秀も天下取りの絶好の機会を活かすことを考えたとしたら…

 戦国の世で様々な権謀術数を学習してきたであろう光秀もまた、時代に飲み込まれていった一人なのでしょう。

 歴史に限らず、通り一遍の学校の授業に不満を感じたら、是非、クラゼミの先生に聞いて下さい。
きっと、新たな発見があるはずです。

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