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英語の勉強!~wouldについて学んでみよう!~

2015.3.29

こんにちは、静岡県西部エリア松井です。担当教科は英語です。

 

さて皆さん、英語は得意ですか、不得意ですか?このブログを読めば得意な人はさらに得意に、不得意な人はそれなりに得意になるでしょう。

 

 今回は分っているようで分からない。馴染みがあるようで実は馴染みの無い助動詞の[would]について皆さんと勉強をしてみましょう。[would]には多くの働きがありますが、今回は次の基本的な働きを理解して下さい。

①予定  ②習慣  ③現在のていねい(控えめ)な表現  ④意思  ⑤現在の推量

 

 

例文

①予定

   He said that something wonderful would happen soon.

   何か良いことがすぐに起こると彼は言いました。

 

   [will]が時制の一致を起こして[would]になったんですね。

 

 

②習慣

   When I was a college student,I would sometimes climb mountains.

   私が大学生のころ、時々登山をしたものです。

  

 習慣には継続的なものと不規則なものがあります。[would]は不規則で反復される習  慣に主に使われます。

 

 

③現在のていねい(控えめ)な表現

 I would like you call me again.

  もう一度お電話を下さい。

   

 say,like preferなどの動詞の前に置いて口調を和らげる働きをするんだよ。

 

 

④意思

   My brother would go out in this stormy weather.

   兄はあらしの天気の中をどうしても外出しようとした。

  

   The door wouldn’t open.ドアはどうしても開かなかった。

 

   このように主語が生物以外でも使用できるんだよ。

 

 

⑤現在の推量

   He would believe this story.

   彼はこの話を信じているでしょう。

  

   形は過去形でも働きは現在になる点に注意して下さいね。

 

 

 

 

 

 英語全てに渡りその働きをしっかりと学習をしたら、学力はガンガン上がり、成績もドンドン良くなることでしょう。あなたもこんな方法で学習してみませんか。「え、どこで勉強できるか?」ですって?

 

 もちろんクラ・ゼミです。体験授業を受講してみませんか。いつでもO.K

ですよ。

 

 

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